趣味

語学

英語も日本語もまだまだなんだけど、スペイン語を勉強してる!

March 08. 2016

英語というか、語学は必要なんだろうな

日本人は日本にいる限り、日本語以外はほぼほぼ必要ない気がしている。
海外によく行ったりとか、仕事やプライベートで外人さんと話す機会がある場合はきっと必要だろうけど。

自分も海外旅行に行くまでは小学生ができそうな英語もできず、苦い思い出をたくさん作ったよ。

世界一周する事になって中学英語をめっちゃ勉強したけど、なかなか難しいもんだったよ。
実際に旅に出てから使うようになって少し覚えたけども、今でも中学校1、2年レベル。
よく海外で生き延びたと思う。

英語さえできればどこでも大丈夫っていう話はよく聞いてたけど、
国によってはそれが通用しないとこが多いだろう。

自分も実際に中国や南米では英語がまったく通じず苦戦を強いられた。
特に中国の田舎では旅行会社の人間ですら英語ができなくて、ATMにたどり着けず餓死を想像するほどだった。

英語は万能じゃないし、そもそも英語が世界で一番使われている言葉ではないだろう。
中国の人口で言えば10億人近く中国語だろうし、インドもヒンドゥー語使う人口は何億人いるんだろう。
スペイン語も相当な国で使われてるから、相当なもんだろうね。

なぜにスペイン語なんだ

実は俺は英語が嫌いなんだ。
英語できないと劣等感みたいなのあるよね。
若い奴がペラペラ喋って、それを大人の俺がまったく喋れないってのがなんか、すげー恥ずかしいんだ。
旅中は恥を晒して世界を周っているような気分もしてた。

旅中に南米にいた期間が結構長かったのだが、南米って英語よりスペイン語なんだよね。
ほぼほぼ英語が通じずにスペイン語ができないとバスのチケットもインカコーラも買えない。

みんな必死にスペイン語を一から勉強するんだけど、上達する人しない人の差が結構激しい。

そんな中で俺の上達っぷりはまあまあなもので、まったくできない人に変わって話してあげたりと、優越感に浸れりもした。
英語より、スペイン語の方が俺にあってるなーってのは感じてた。

勉強する理由はそれだけではなく、いづれは南米に住みたいなと企んでいる。

どうなるかわからないけど、今の仕事をフリーランスとしてやってみながら南米に住んでみようと思っている次第である。

その日が来た時の為に今からでも少しずつね。

そんな感じで、英語は捨てた。