趣味

登山

富士山に登る!!このペース完全に登山にはまってしまったのだろうか

September 23. 2012

先日登ってきました。

今年から登山を始めたペーペー三人組で初富士登山。
しかも夜から登って御来光見て下山するというコース。

初めての人間がいきなり夜から登るかっつー話だけど、登山中に話した若そうな連中も初めてで登ってるって言ってたし。
まぁいるもんだ。

そういう無謀な連中が遭難したりして世間を騒がすんだよね。
俺らもそうだけど。

気楽に考えてて余裕ぶってたけどさすが日本一のだけあって険しい道のり。

頂上行くまでの長いこと長いこと。

高山病に恐れて休憩とりまくってたのがいけないのか、一度休憩とると動きたくなくなるのが厄介。

今年は既に降雪を観測したらしく頂上の方は寒すぎ。
あんなに寒さで辛い思いしたのは久しぶりだ。

御来光を待つ時間が苦痛でしょうがなかったけど、待った甲斐あって拝めた御来光はあまり感動しなかったよ。
疲労感と寒さで感情がいかれてたんだと思う。

太陽でて少し暖かくなったのは助かったけど。

バナナ
バナナで栄養補給。

集合写真
入り口で大学生グループと写真撮ったり撮られたりしたけど、ピンボケしてやがったしあのやろーども。

山道からの夜景
夜の登山は夜景が綺麗で星もよく見える。
そして人が少なくていいが寒いのが嫌。

八合目
八合目つく頃にはみんな疲れて無言。

トレッキングシューズ
ちょい前に仕入れたトレッキングシューズはやはり良い感じ。
コンバースの薄い靴で登ってる奴が信じられん。

山小屋
できることならこういう山小屋に泊まりたかった。
体力的にキツイ。

御来光
予定より20分も遅れた御来光を待つ写真。

プロポーズ
ご来光の直後に誰かがプロポーズの言葉を叫んで拍手が巻き起こった。
友達が祝福の拍手をしてるとこ。
ええね。

山頂
下降に滑り落ちたら多分俺は登る気力もなく死んでいただろう。

下山のクソ道
下山のクソな道。

富士山登って思ったけど、

登りは楽しいけど下山がクソ過ぎる。

つまらない道を延々と下らされて、
砂が舞って口や目に入るし、
面白味が全くない。

ましてや俺の右足のヒザの関節がおかしくなって、激痛を耐えに耐えて下ったかんね。

ヒザが壊れたのは富士山のせいじゃないけどかなり深刻な問題。

登山するようにしたのも世界一周中に山に登ろうと考えてるからなんだが、この爆弾を抱えたまま登山はできなさそうだ。

登山に限らず重いバックパックしょって普通に歩いてても壊れそうだよ。

スケボーやスノボーも危ないな。

こんだけ不安を抱えてるのに未だに医者に行ってないのが俺の駄目なとこ。

やべーぜ畜生。

それともう一つ思った事は高山病について。

高い山に登って酸欠になるとめまいやら吐き気やら頭痛やらするという病気。

こんなんさ
富士山みたいな高い山に登ってたら誰だって途中で具合悪くなると思うんだよね。
そこで高山病になっちまったと思って心が折れたらそれで終わり。

今回俺なんか5合目から既に吐き気とめまいに襲われながらも気合でずっと登ってたかんね。
友達も途中からめまいだの頭痛だのブツブツ言いながらも登ってたし。

ようは気合。

下山後も寝ないで気合で車運転して帰ってきたよ。

気合で起きてて寝たのは夜中の1時だったし。

気合入れすぎもヤバイけどたまには気合も必要だね。

まぁ富士山はもう二度と登らないだろうな。