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なんでもない事

HEM(ヘム)のお香ならChandan(チャンダン)が一番!!DENIMやナグチャンパも捨て難いけどもチャンダン!

May 27. 2016

お香といえばHEM(ヘム)のチャンダン

お香歴はそこそこ長く15年ほどは焚いている。

昔はそれこそHEMのチャンダンがお香の定番と言っては過言ではなかった。
まぁ今もチャンダンが一番だが。

何かのきっかけにお香人気が出て、巷ではお香の種類も増え続け、
ヴィレッジヴァンガードやドンキホーテでも売られる程になった。

HEM(ヘム)以外のよくわからないお香ブランドも見受けられるが、やっぱりお香はHEMのチャンダンで決まりだ。

HEM(ヘム)のお香

Presious Chandan(チャンダン)
白檀をベースにしたHEMの不屈の名作、お香の中のお香と言って過言ではない圧倒的な人気、お香はチャンダンに始まりチャンダンに終わると言われているほど、お香初心者から世界中のお香を焚き比べたマニアな人まで唸らせる絶品、ほろ苦さの中にも甘さが見え隠れする香りで、チャンダンを焚くと「ただいま」という気持ちになります。

Precious Fragrance(プレシャス・フレグランス)

じめじめした気持ちや蒸し暑い日を爽やかに変えてくれるプレシャスフレグランス、ムスクのような動物系の香りにエキゾチックなフローラルテイストが合わさったお香で、軽やかな香りと適度な粉っぽさが部屋の空気をサラリとした雰囲気に変えてくれます、プレシャスチャンダンの人気には遠く及びませんが人気。

MOON(ムーン)

その名の通り月の夜をイメージした香り、石鹸のような清潔感とベビーパウダーのような柔らかい甘さ、まったりと重厚感のあるオリエンタル系の香りは適度なスパイシーさによって輪郭が際立ち深い精神性へと誘うようなお香です、まるで周囲の空気がシーンとするような香調で、人によっては美容院の匂いだと感じる事もあります。

White Musk(ホワイトムスク)

名前とは裏腹にチャンダン系の香りで人気を得ているホワイトムスク、非常に上品なムスクの香りは淡くじんわりと広がり、洋風なテイストのムスク香が多い中で、HEMのホワイトムスクはエスニックな雰囲気を持っているのが特徴的、部屋が10畳以下の人はしっかりめに換気しながら焚くと絶品です。

Rain Forest(レインフォレスト)

お香の名前に偽りなし、お香を好きになればなるほど「お香の名前なんてアテにならない」と感じることが多くなりますが、HEMのレインフォレストは忠実に雨の森を再現した香りで、甘みのない爽やかな樹木系の香調と瞑想しているかのような精神性の高い香りが評価されている。

Coconut(ココナッツ)

本物のココナッツを忠実に再現した香りで人気なのがHEMのココナッツ、甘ったるさはなくどこか青臭いようなココナッツ本来の香りが特徴で、フルーティーというよりはウッディーな香りさえ感じるようなテイストに、お香マニアの間でも「本物のココナッツに最も近いお香」として人気を集めています。

Vanilla(バニラ)

コテコテな甘さが強調されたHEMのバニラは、もちろんこれ一本焚くだけで納得のバニラ感を味わえますが、お香好き達の間では他のお香と合わせて焚くのが人気となっており、特に人気なのがシャシのデニムと合わせて2本焚きする方法、他にもHEMのレッドローズとも相性が良いと話題になっています。

その他、HEM以外でお気に入りのお香はこれ

SHASHI DENIM(デニム)

SHASHI社の代表的お香。
石鹸の香りがとても爽やかな香!
チャンダンと共にとても人気のあるお香です。

SATYA SAI BABA NAGCHAMPA(ナグチャンパ)

世界的に有名なお香のひとつ。サイババがプロデュースしたお香ナグチャンパ、別名 サイババ香です。
甘い白檀系の香りで日本でもかなり人気のお香です。
かなり匂いが強く、実家で焚いていた頃はよく親にくさいと怒られていた。

なんだかんだ最終的にはチャンダンに落ち着く

15年くらいずっとお香を焚いてきて、いろいろなお香を試してきたけどチャンダンが一番だと思う。

DENIMも割りと好きでたまに焚くけど、やはりチャンダン9割くらいの勢いだ。

チャンダンもスティックタイプ、コーンタイプなど種類があるが、コーンタイプよりスティックタイプがいい。

個人的にはオレンジの包み紙で包まれているベルベットロールってのが一番おすすめ。
香も洗礼されているし、長すぎず丁度いい。

通常タイプの30本入りのでもいいのだが、長い分煙の出る量が多くなってしまう。
煙が多く出るということは、その分部屋の中にお香の埃が積もるし、壁の色に影響がでてしまう。

タバコを吸っている人の部屋はニコチンで壁の色が茶色くなると良く聞くが、お香でも同じことが起こる。
自分はタバコを吸わないのだが、毎日2,3本のお香を焚いて2年くらい住んでいた賃貸の引越しの際に、壁を見て驚愕した覚えがある。

人間の嗅覚なんていい加減なところもあり、違う匂いには敏感になるのは最初の数分であり、慣れてくると匂いなんて気にならなくなる。
つまり、長い時間お香を焚いていても後半はお香の匂いなんてほぼほぼ気にならないし、むしろ煙が部屋に充満して良いことはない。

お香を焚くなら香が良くて短いのタイプのが一番だ。

俺は最近コスト的にもオススメの、100本入りを愛用している。

HEMチャンダン香 100本入り

¥ 302

HEM社の代表的な白檀ベースのブレンド香。
エスニックなムードを味わいたいという方にオススメなスティックタイプのお香です。
1箱に100本入っているヘビーユーザー向けのお香チャンダンになります。