趣味

キャンプ

車で行かないキャンプ道具をまとめてみた!!自分はいつもこれくらいの装備でキャンプしている

June 05. 2016

自分がキャンプ行く時の装備の紹介

特に参考になる情報はないと思うが、自分が車を使わずにキャンプにいく場合(バックパックのみ)の装備をメモ的に記しておこう。

車で行く場合のオートキャンプとかとは違って装備がかなり質素だが、これだけあればなんら苦労する事もないのである。

寝床や調理器具

テント

まずこれがないと始まらないでしょう。
テントはモンベル(mont-bell) のクロノスドーム 1型を愛用。
横100cm縦220cmあるので一人の場合は結構快適だし、異性の場合2人でも区はない感じ。
重さが1.95kgとちょっと重いので登山には向かない。

グランドシート

テントを守る大事なアイテムです。
テントボトム(底部)の保護ですの為必要。
テントをそのまま設営した際の、石や木の根によるテントボトム損傷を防ぎ、雨が降った時のテントの防水です。

ペグ

ペグは、キャンプでテントやタープを張る際ロープを地面に固定する道具。
このペグをしっかり打ち込んでおかないと、強風の場合にテントやフライシートが飛ばされてしまう恐れがある。
夕方まで無風だったのが、夜中から急に強風が吹き荒れ、テントが飛ばされないように体重でずっとテントを支え、一睡もする事ができなかった経験がある。
強風が吹いてからだとペグを打つ事もできないので、かならず最初に打ち込んでおくこと。

スリーピングマット

テントの中にひくスリーピングマット。
これがあるかないかでテント泊の快眠は大きく変化がでる。
自分が愛用しているのはモンベル(mont-bell)U.L.コンフォートシステムパッド150というタイプ。
厚みもかなりあり、多少の石や根っこくらいなら全然気にならない。

寝袋

愛用しているのはモンベル(mont-bell)のアルパインダウンハガー800。
春・秋くらいのキャンプには丁度いい適応温度。冬も厚手の服装していれば全然使える。
何といってもコンパクトなサイズになるし、軽いのが最高。

ピロー・枕

なくてもいいし、服やバックパックで代用は可能だが、あれば快眠間違いなし。
自分が愛用しているのはSEA TO SUMMITのエアロ ピロー!!
アウトドアの枕シリーズでは自分的に一番おすすめ。
空気を抜いた時のサイズ感や、枕として使った時の肌触りは他に類を見ない。
マジでおすすめ。

コンパクトチェア

なくてもいいけど、あると結構いい。
石や地面に座るのも全然ありなんだけど、ケツが痛くなったり、湿って濡れたりしちゃうからね。

ランタン

暗闇の中で料理を作ったりする時にあると便利。
無くても、ヘッドライトや携帯のライトで代用できるので問題ない。
LEDタイプのランタンは眩しすぎるので、温かみがあるガスのランタンがいい。

ヘッドランプ

暗闇での行動時に重宝する代物ヘッドランプ。
料理する際も両手を解放しながら目線に合わせて光を当ててくれるのでとても便利。
愛用はモンベルのパワー ヘッドランプ。
光を4パターンで調節してくれてバランス的にも丁度良い。

バーナー

調理をするのに欠かせない道具。
キャンプ場だと炭や薪が売っているから必要ない場合もあるが、朝食とか簡単なお湯を沸かす場合は便利。
SOTO製レギュレーターストーブ ST-310を使っているが、これがまた安定性も高く、虫みたいなデザインも気に入っている。
ガスもSOTO製のパワーガスを使用。

クッカー・クッキング用品

食材の調理にはフライパンや鍋が必要となるが、手頃なサイズでスノーピーク(snow peak)のトレック900をオススメする。
トレック1400を買えば、トレック900をジョイントする事ができ、更に中にマグカップくらいの大きさのものなら収納する事ができる。
蓋の部分がアヒージョを作るサイズに丁度良く、毎回アヒージョを作っている。

マグカップ

暖かい飲み物を飲む時にあればいいなって感じ。
蓋がないマグカップでも全然いいけど、寒い日は蓋付きで保温ができるといい。

まないた

調理の時に地味に必要になる。
絶対なければいけない訳ではないが、あると助かる場合が多い。
100均で売ってる薄っぺらいので十分。

包丁

調理する場合はこれも必要になる。
十徳ナイフなどでの代用も可なので無くても平気

十徳ナイフ

痒いところに手がとどく十徳ナイフを用意しよう。
個人的にはナイフと栓抜きと缶切りがあれば十分だが、コルク抜きがついてたらなお良い。
キャンプにワインを持ち込む事が多いのだが、いつもコルク抜きが無くて困る場合が多い。

食器類

自分が持っていくのはスプーンとフォークのみ。
調理したご飯は、鍋から直接いただくので皿はつかっていない。
アウトドア用の食器など買う必要は無く、100均で売っているコンパクトなのでいいだろう。

プラティパス 水筒

登山では必須のアイテムだが、キャンプでもあるとたまに便利。
飲用の水以外で使う水は水ボトルに入れておくといい。

衣類系の装備

ウルトラライトダウン的なやつ

春でも夏でもそうだけど、夜の気温ってのは読めないところが多い。
昼間は暑くても夜はグッと冷え込む事はよくあるので、ダウンはあった方が救われる場合が多い。
また、これひとつあればフリースやパーカーなどのかさばる衣類を持ってくる必要がなくなるので収納的にも吉。

マウンテンパーカー

雨が降った場合の防水性と風が吹いた場合の耐風性の優れた物が一枚あると便利。
自分が愛用しているのはgo slow caravanの薄っぺらいタイプのマウンテンパーカー。
保温性はないが、雨風しのげてかさばらないのがいい。
風が強い時はダウンの上に着る事が多い。世界一周の時はよくお世話になってた。

下着・靴下

翌日の着替えに必要でしょう。

Tシャツ・インナー

キャンプは基本昼間暑くて汗をかき、夜寝袋で暑くて汗をかく。
次の日汗臭く内容に中に着るシャツは用意しましょう。

寒い時期はヒートテック

春や秋は必要ないと思うけど、冬に突入する季節や、冬から春にかけての季節は夜恐ろしく寒くなる恐れがあるので、ヒートテックを忘れずに。
上下セットがあるとないとでは寝袋に入った暖かさが全然違う。

かっぱ・雨具

キャンプでは天候の変化はつきもの。
急に雨が降り、楽しいキャンプが台無しになるなんてのはよくある事。
ため息つきながらテントの片づけなどする場合に、雨具があると無いとでは全然違います。
雨に濡れて体調を崩すリスクも回避できるので用意しましょう。

その他あるといい物

調味料セット

夜の料理に欠かせ無い。
砂糖・塩・醤油・マヨネーズ・胡椒・オリーブオイル・味の素など、あればあるだけ良い。

洗剤

調理器具を洗う時に必要。
ミニボトルに移しておくといい。

ライター

あると何かと便利。
かさばらないので一つ常備しておくと良いだろう。

虫除けスプレー

キャンプ場は大概虫が多いし、蚊も多い。
虫に刺されるとテンション下がるので虫除けスプレーあるといいかも。

折りたたみ傘

かさばら無い程度の小さい折りたたみ傘があるといいかも。

サンダル

キャンプは川沿いとか多いので、ついつい川に入りたくなっちゃいますよね。
サンダルがあるとテントの出入りも楽チンなので持って行ってもいいかもしれません。

ステレオ

個人的には必須なんですが、やっぱりキャンプや山の中で聞く音楽って普段聴いてる時とちょっと違って聞こえます。
自分がアウトドアに必ず持っていくのが、SONY SRS-X11というステレオ。
Bluetoothで接続は簡単だし、コンパクトな割に出力が凄い!
素敵なBGMを用意しましょう。

充電器

あらゆる電子機器の充電に対応したものがあるといいかも。
あまり容量が多いのだと重量が重くなるので、適度に軽い奴を選択するのがいい。

歯ブラシ

寝る前に絶対磨こう

コンタクトレンズ

メガネでもいいけどコンタクトあるといいよ。汗かくし。

コンパクトミラー

コンタクトレンズを目に入れる時使ったりくらいかな。
女の子は化粧で必要だ。

コンパス

携帯についてる奴でもいいけど、あると雰囲気でる。

ソロキャンプの時など、焚き火に当たりながら読みたい。

お香

野外とお香の組み合わせは最高だ。
チャンダンの匂いで雰囲気をグッとよくしよう。

お風呂セット

キャンプ場にはシャワールームがあったりするが、風呂にある場所はほとんど無い。
翌日温泉や銭湯に寄って帰るのはよくあるので、風呂セットは用意しておこう。

タオル

何かと汗をかいたり、湿気でテント内が湿る場合があるのでその為にタオルが一枚あると便利。

楽器

簡単に演奏できる楽器があるとキャンプが盛り上がるかも。
ギターとかはかさばるかもしれないが、ウクレレや笛ならサイズも小さいのであり。

ハンモック

ハンモックを吊るせる場所がある場合、最高のアイテムとなる。
だが、今までハンモックを吊るせる場所に当たった事が一回もないのが現状。
可能性に賭けて持って行ってもいいかも。